7 月 30th, 2009
カローラツーリングワゴンの後継モデルとして開発され、セダンより全長が30mm長く、全高が高く設定されのフルモデルチェンジに伴って、ステーションワゴンモデルをカローラフィールダーとしてサブブランド化されました。
搭載するエンジンは、1500ccの1NZ-FEおよび1800ccの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジンの3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速MTのスポーツワゴン仕様も用意されています。
一部改良。可倒式ルーフアンテナ、運転席ワイドビュードアミラーを新たに装備し、一部グレードを除き、メッキ使用部位を拡大したり、ワイアレスドアロック対応キーを2本用意するなどの改良が加えられました。
特別仕様車1.5X Sリミテッドを発売し、上級グレードのSと同じグリル、ヘッドランプに加え、リアスポイラー、プライバシーガラスなどの特別装備しながらも、お求めやすい価格設定にしました。
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